シロチビの考え

考え方も文章も稚拙ですが、40年近く生きてきて思うことや、すごい!と思った商品などを書き綴って行こうと思います。

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生命の中で唯一、DNA修復が行われない特殊な細胞だった

ここを読んでみてください。

http://www.shinene.com/hormesis/effect/index.html#02
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放射線は少しでも怖いとする説が生まれた理由
?? 放射線実験でDNA修復作用のない細胞が検体として使用された ??


放射線の影響を調べる初期の実験では、ショウジョウバエの細胞が検体として使用されました。
検体に放射線を当てると、放射線量に比例して染色体異常が認められたのです。これにより「放射線は少しでも危険である」とする説が定説となり、約70年前、マラーの法則としてノーベル賞が与えられました。
ところが近年の研究では、DNAは損傷を受けても自らの修復機能を働かせることが認められるようになってきました。米国原子力安全委員会のマイロン・ホリコープ博士も「DNAは1日に100万件の活性酸素による損傷を受け、それを修復しながら生きている。それが、生命活動である」と結論づけ、DNAの修復活動に関する論文を発表しています。
「放射線は少しでも危険である」とする実験に使用されたのはオスのショウジョウバエの精子の細胞で、生命の中で唯一、DNA修復が行われない特殊な細胞だったのです。
このような流れから、放射線は低線量であれば、刺激効果となりDNAの修復を促すとして低線量放射線の医療への応用が試みられるようになったのです。

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ここに書かれているように、ショウジョウバエの精子の細胞が検体として使用されたのですが、なななななななんと!ショウジョウバエの精子の細胞は、

『生命の中で唯一、DNA修復が行われない特殊な細胞だった』というのです!

せ、生命の中で唯一・・・・!!!(汗)


この実験では、放射線量に比例して染色体異常が認められたので、未だに『放射線は低線量でも危険』という説が広く知られています。
どうして、このショウジョウバエの精子の細胞が、未だに基準になっているのでしょうか?
99.9999・・・・%の細胞は修復される細胞なのに、どうして生命の中で唯一の修復されない細胞を基準にしてしまったのでしょうか?
一旦言い出したものは、なかなかくつがえせないということなんでしょうか?

まぁ、それはどうでもいいんですけど、「放射線をすべて危ないもの」と思っている人たちには、このことを知っていただきたいなぁ・・・・・と思っています。


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  1. 2016/04/30(土) 07:03:00|
  2. 雑記

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