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シロチビの考え

考え方も文章も稚拙ですが、40年近く生きてきて思うことや、すごい!と思った商品などを書き綴って行こうと思います。

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『食材に含まれる抗がん成分一覧表』

『食材に含まれる抗がん成分一覧表』

先日に続いて、次は『食材に含まれる抗がん成分一覧表』です。

1990年アメリカの国立がん研究所で発表された「デザイナーフーズ」(ガン予防に効果のある植物性食品)を中心にして、その他、よく皆さんが食べられるような食材を調べてみました。

デザイナーフーズの表はこちら

デザイナーフーズ




調べたつもりで、まだまだ足りない気もするのですが、とりあえずアップしたいと思います。




-------------------------------------
『食材に含まれる抗がん成分』




◎アサイーベリー
・アントシアニン(シアニジン)
・食物繊維
・シリング酸
・ビタミンA
・ビタミンC
・プロトカテク酸



◎アサツキ(浅葱)
・アリシン
・食物繊維
・ビタミンE
・ビタミンC
・β-カロテン



◎アスパラガス
・グルタチオン
・クロロフィル
・食物繊維
・ビタミンE
・ビタミンC
・β-カロテン
・ルチン



◎アボカド
・グルタチオン
・食物繊維
・プロトカテク酸
・ビタミンE
・ビタミンC



◎イチゴ
・アントシアニン(ペラルゴニジン)
・エラグ酸
・クエン酸
・クロロゲン酸
・ケルセチン
・ケンフェロール
・サリチル酸
・食物繊維
・ビタミンC
・フィセチン
・レスベラトロール



◎ウーロン茶
・ウーロン茶ポリフェノール
・エピカテキン
・エピカテキンガレート
・エピガロカテキン
・エピガロカテキンガレート
・カテキン
・サポニン
・サリチル酸
・テアフラビン
・テアルビジン
・没食子酸



◎エノキタケ
・食物繊維
・ビタミンD
・β-グルカン



◎エリンギ
・食物繊維
・ビタミンD
・β-グルカン



◎エルダーベリー(ニワトコ)
・アントシアニン(ペラルゴニジン、シアニジン)
・タンニン
・ビタミンA
・ビタミンC
・ルチン



◎えん麦
・食物繊維
・ピノレシノール
・β-グルカン
・ラリシレシノール



◎大麦
・食物繊維
・セレン
・フィチン酸
・β-グルカン



◎オレガノ
・カルバクロール
・サリチル酸
・ロズマリン酸



◎オレンジ
・クエン酸
・サリチル酸
・食物繊維
・ビタミンC
・フィセチン
・ヘスペリジン
・リモネン




◎海藻類
・食物繊維
・ビタミンE
・ビタミンC
・フコイダン
・β-カロテン



◎カリフラワー
・ケルセチン
・グルタチオン
・サリチル酸
・食物繊維
・スルフォラファン
・セレン
・ビタミンC
・メチルアリルトリスルフィド
・メチルメタンチオスルホネート(MMTS)



◎甘草
・グリチルリチン酸
・サリチル酸



◎キクラゲ
・食物繊維
・ビタミンD
・β-グルカン



◎キャベツ
・グルタチオン
・クロロフィル
・ケンフェロール
・食物繊維
・スルフォラファン
・ビタミンC



◎キュウリ
・ククルビタシン
・ケルセチン
・サリチル酸
・セコイソラリシレシノール
・ピノレシノール
・フィセチン
・ラリシレシノール
・ルテオリン



◎グースベリー(セイヨウスグリ)
・ケンフェロール
・食物繊維
・タンニン
・ビタミンC



◎クランベリー
・アントシアニン(ペラルゴニジン、シアニジン、デルフィニジン、ペオニジン)
・エラグ酸
・ケルセチン
・ケンフェロール
・サリチル酸
・食物繊維
・タンニン
・ビタミンE
・ビタミンC
・ミリセチン



◎グレープフルーツ
・アピゲニン
・クエン酸
・クマリン
・ケンフェロール
・食物繊維
・ナリンギン
・ビタミンC
・ヘスペリジン
・リコピン
・リモネン



◎玄米
・アラビノキシラン
・γ-オリザノール
・食物繊維
・セレン
・フィチン酸
・フェルラ酸
・RBA(ライスブランA)
・RBF(ライスブランF)



◎紅茶
・エピカテキン
・エピカテキンガレート
・エピガロカテキン
・エピガロカテキンガレート
・カテキン
・サポニン
・サリチル酸
・テアフラビン
・テアルビジン
・没食子酸



◎ゴジベリー(クコ)
・ゼアキサンチン
・ビタミンA
・ビタミンC
・β-カロテン
・リコピン
・ルチン



◎ゴボウ
・アルクチゲニン
・クロロゲン酸
・コーヒー酸
・サポニン
・食物繊維
・タンニン
・ルチン



◎ゴマ
・アントシアニン ※黒ゴマ
・食物繊維
・セサミノール
・セサミン
・セサモリノール
・セサモリン
・セサモール
・セレン
・ピノレシノール
・ラリシレシノール



◎小松菜
・イソチオシアネート
・クロロフィル
・食物繊維
・ビタミンE
・ビタミンC
・β-カロテン



◎ゴーヤ
・ククルビタシン
・食物繊維
・ビタミンC
・β-カロテン
・モモルデシン
・ルテイン




◎シイタケ
・食物繊維
・ビタミンD
・β-グルカン



◎シメジ
・食物繊維
・ビタミンD
・β-グルカン



◎ジャガイモ
・クロロゲン酸
・食物繊維
・ビタミンC
・フィチン酸



◎シュンギク
・α-ピネン
・クロロゲン酸
・クロロフィル
・ケンフェロール
・食物繊維
・ビタミンE
・ビタミンC
・β-カロテン
・β-ピネン
・ルテオリン



◎ショウガ(生姜)
・サリチル酸
・ショウガオール
・食物繊維
・ジンゲロール
・ジンゲロン



◎セージ
・サリチル酸
・ゼアキサンチン
・ビタミンE
・ビタミンA
・ビタミンC
・β-カロテン
・ロズマリン酸



◎セロリ
・アピイン
・クマリン
・食物繊維
・ルテオリン



◎全粒小麦
・アラビノキシラン
・γ-オリザノール
・食物繊維
・セレン
・フィチン酸
・フェルラ酸




◎大根(根)
・イソチオシアネート
・ビタミンC
・食物繊維



◎大根(葉)
・β-カロテン
・ビタミンE
・ビタミンC
・食物繊維



◎大豆
・ゲニステイン
・サポニン
・食物繊維
・セレン
・ダイゼイン
・フィチン酸



◎タイム
・ウルソール酸
・カルバクロール
・コーヒー酸
・サリチル酸
・ビタミンE
・ビタミンA
・ビタミンC
・β-カロテン
・ルテイン
・ルテオリン
・ロズマリン酸



◎タヒボ茶(紫イペ)
・サポニン
・タンニン
・フラノナフトキノン
・ラパコール



◎タマネギ
・アリイン
・アリシン
・ケルセチン
・ケンフェロール
・グルタチオン
・ジアリルスルフィド
・食物繊維
・セレン
・フィセチン
・プロトカテク酸



◎ターメリック
・クルクミン
・食物繊維
・ビタミンE
・ビタミンC



◎タラゴン
・サリチル酸
・食物繊維
・ビタミンA
・ビタミンC
・β-カロテン
・リモネン



◎チョークベリー(アロニア)
・アントシアニン(シアニジン、デルフィニジン、ペチュニジン、マルビジン)
・カテキン
・ケルセチン
・食物繊維
・ビタミンC



◎チンゲン菜
・イソチオシアネート
・食物繊維
・ビタミンE
・ビタミンC
・β-カロテン



◎トマト
・食物繊維
・セレン
・ビタミンE
・ビタミンC
・フィセチン
・β-カロテン
・リコピン




◎ナス
・クロロゲン酸
・クロロフィル
・サリチル酸
・食物繊維
・ナスニン



◎ナメコ
・コンドロイチン
・食物繊維
・ビタミンD
・β-グルカン



◎ニラ
・アリイン
・アリシン
・クロロフィル
・ケンフェロール
・食物繊維
・セレン
・ビタミンE
・β-カロテン
・ルテイン



◎ニンジン
・クロロフィル
・クマリン
・食物繊維
・β-カロテン.



◎ニンニク
・アリイン
・アリシン
・グルタチオン
・ジアリルジスルフィド
・ジアリルトリスルフィド
・食物繊維
・メチルアリルトリスルフィド




◎白菜
・イソチオシアネート
・ケンフェロール
・食物繊維
・ビタミンC
・β-カロテン



◎バジル
・オイゲノール
・サリチル酸
・ゼアキサンチン
・ビタミンE
・β-カロテン
・リナロール
・ルテイン
・ロズマリン酸



◎パセリ
・アピオール
・アピゲニン
・α-ピネン
・クマリン
・クロロフィル
・食物繊維
・ビタミンE
・ビタミンC
・β-カロテン
・β-ピネン
・ミリセチン
・ルテイン
・ルテオリン



◎ハッカ
・メントール
・リモネン



◎ピーマン
・アピゲニン
・カプサイシン
・クエルシトリン
・クロロフィル
・食物繊維
・ビタミンE
・ビタミンC
・β-カロテン
・ルテオリン



◎ブドウ
・アントシアニン(デルフィニジン、ペオニジン、ペチュニジン、マルビジン)
・エピカテキン
・カテキン
・ケルセチン
・ケンフェロール
・ピセアタンノール
・フィセチン
・プテロスチブベン
・プロアントシアニジン
・ミリセチン
・レスベラトロール



◎ブラックベリー
・アントシアニン(シアニジン)
・エラグ酸
・サリチル酸
・食物繊維
・タンニン
・ビタミンE
・ビタミンC
・没食子酸



◎ブルーベリー
・アントシアニン(ペラルゴニジン、ペオニジン、シアニジン、デルフィニジン、マルビジン)
・サリチル酸
・食物繊維
・タンニン
・ビタミンC
・ビタミンE
・プテロスチブベン
・ピセアタンノール
・ミリセチン
・レスベラトロール



◎ブロッコリー
・ケルセチン
・ケンフェロール
・グルタチオン
・クロロフィル
・サリチル酸
・食物繊維
・スルフォラファン
・ゼアキサンチン
・セレン
・ビタミンE
・ビタミンC
・β-カロテン
・メチルメタンチオスルホネート(MMTS)
・ルテイン



◎ホウレン草
・グルタチオン
・クロロフィル
・ケンフェロール
・食物繊維
・ゼアキサンチン
・ビタミンE
・ビタミンC
・β-カロテン
・ルテイン




◎マイタケ
・グリフォラン
・食物繊維
・D-フラクション
・ビタミンD
・β-グルカン



◎マクイベリー
・アントシアニン
・ビタミンC



◎マッシュルーム
・食物繊維
・ビタミンD
・β-グルカン



◎芽キャベツ
・ケンフェロール
・クロロフィル
・食物繊維
・スルフォラファン
・ゼアキサンチン
・β-カロテン
・ルテイン



◎メロン
・ククルビタシン
・サリチル酸
・食物繊維
・ビタミンC
・β-カロテン



◎モロヘイヤ
・クロロゲン酸
・ケルセチン
・食物繊維
・ビタミンE
・ビタミンC
・β-カロテン




◎ラズベリー
・アントシアニン(シアニジン、ペラルゴニジン、マルビジン)
・エラグ酸
・カテキン
・ケルセチン
・サリチル酸
・食物繊維
・ビタミンC
・没食子酸
・レスベラトロール



◎緑茶
・エピカテキン
・エピカテキンガレート
・エピガロカテキン
・エピガロカテキンガレート
・カテキン
・クロロフィル
・ケルセチン
・サポニン
・サリチル酸
・食物繊維
・β-カロテン
・ビタミンE
・ビタミンC



◎リンゴ
・アントシアニン(シアニジン)
・ウルソール酸
・エピカテキン
・クロロゲン酸
・ケルセチン
・ケンフェロール
・食物繊維
・テアフラビン
・フィセチン
・プロアントシアニジン
・レスベラトロール



◎ルイボスティー
・アスパラチン
・ケルセチン
・ノトファギン
・ルチン
・ルテオリン



◎レモン
・エリオシトリン
・クエン酸
・ビタミンC
・ヘスペレチン
・リモネン
・ルチン



◎ローズマリー
・α-ピネン
・サリチル酸
・β-ピネン
・リモネン
・ルテオリン
・ロズマリン酸



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  1. 2018/07/28(土) 15:55:46|
  2. 雑記

『抗がん成分一覧表』

『抗がん成分一覧表』


抗がん成分はいろいろあって、検索をかければ出てくるのですが、一覧表というものがほとんど無くて困ってました。
「だったら自分で作ってしまおう!」と思い調べ始めましたが、出来上がるまで1年半・・・。随分と時間がかかってしまいました。(^^ゞ
これがあったら、がん患者さんや、がんを気にしている方に便利だと思うので、よかったら使ってみてください。

この他に、『食材に含まれる抗がん成分一覧表』もありますので、別にアップしたいと思います。



※これは一緒に働いていた方ががんになってしまったので、その方に使って欲しいと思って調べ始めました。
その方は残念ながら、昨年亡くなってしまいました。
中途半端なものしか手渡せず、申し訳ない気持ちでした。
調べ足りてない感じもしますが、とりあえずの完成版として、ここにアップしたいと思います。





-------------------------------------
『抗がん成分』




◎アスパラチン(ポリフェノール-フラボノイド系-カルコン類)
・抗酸化作用
・糖尿病予防効果

○含まれる食品
・ルイボスティー



◎アピイン → アピゲニン



◎アピオール
・抗がん作用
・抗菌作用
・食欲増進効果

○含まれる食品
・セロリ
・パセリなど



◎アピゲニン(ポリフェノール-フラボノイド系-フラボン類)
(アピゲニン配糖体:アピイン)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗アレルギー作用
・抗炎症作用
・高血圧予防効果
・鎮静効果

○含まれる食品
・グレープフルーツ
・セロリ
・パセリ
・ピーマンなど



◎アラビノキシラン(その他の機能性成分)
・抗がん作用
・免疫力向上効果

○含まれる食品
・大麦
・玄米
・小麦
・トウモロコシなど



◎アリイン(硫黄化合物)
・抗酸化作用
・殺菌作用
・肝機能向上効果
・血流改善効果


○含まれる食品
・タマネギ
・ニラ
・ニンニク
・ネギ
・ラッキョウなど



◎アリシン(硫黄化合物)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・殺菌作用
・肝機能向上効果
・血栓症予防効果
・血流改善効果
・高血圧予防効果


○含まれる食品
・タマネギ
・ニラ
・ニンニク
・ネギ
・ラッキョウなど



◎アルクチゲニン(ポリフェノール-リグナン系)
(アルクチゲニン配糖体:アルクチン)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗ウイルス作用
・抗炎症作用

○含まれる食品
・ゴボウなど



◎α-ピネン(テルペノイド-モノテルペン)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・覚醒作用
・抗菌作用
・消化促進作用
・血流改善効果
・免疫力向上効果

○含まれる食品
・シナモン
・春菊
・パセリ
・ミョウガ
・ローズマリーなど



◎アントシアニジン(ポリフェノール-フラボノイド系-アントシアニジン類)
※アントシアニジン類に属するポリフェノール類の総称
(アントシアニジン配糖体:アントシアニン)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗炎症作用
・黄斑変性症予防効果
・肝機能向上効果
・高血圧予防効果
・視覚機能改善効果
・糖尿病予防効果
・白内障予防効果
・冷え性改善効果
・肥満予防効果
・緑内障予防効果

○含まれる食品
・赤シソ
・カシス
・黒ゴマ
・黒豆
・ナス
・ブドウ
・ベリー類
・紫芋
・紫キャベツなど



◎アントシアニン → アントシアニジン



◎イソチオシアネート(硫黄化合物)
※官能基としてイソチオシアネート基(-N=C=S)が結合した化学構造を持つ化合物の総称。
・抗がん作用
・抗酸化作用
・殺菌作用
・肝機能向上効果
・血栓症予防効果
・食欲増進効果

○含まれる食品
・カブ
・カリフラワー
・キャベツ
・クレソン
・小松菜
・大根
・チンゲン菜
・白菜
・ブロッコリー
・芽キャベツ
・ワサビなど



◎イソフラボン(ポリフェノール-フラボノイド系-イソフラボン類)
※イソフラボン類に属するポリフェノール類の総称。
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗炎症作用
・高血圧予防効果
・更年期障害予防効果、軽減効果
・骨粗しょう症予防効果
・動脈硬化予防効果
・美肌効果
・肥満予防効果

○含まれる食品
・葛
・大豆、大豆製品など




◎ウーロン茶ポリフェノール
・抗酸化作用
・脂肪吸収抑制作用
・脂肪燃焼効果
・動脈硬化予防効果
・美肌効果
・虫歯予防効果

○含まれる食品
・ウーロン茶



◎ウルソール酸(テルペノイド-トリテルペン)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗炎症作用
・脂肪燃焼効果
・糖尿病予防効果
・動脈硬化予防効果

○含まれる食品
・梅
・柿
・サクランボ
・タイム
・リンゴなど



◎エピカテキン(ポリフェノール-フラボノイド系-フラバノール類)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗菌作用
・糖尿病予防効果
・動脈硬化予防効果

○含まれる食品
・ウーロン茶
・カカオ
・キイチゴ
・紅茶
・サクランボ
・ソラマメ
・ナシ
・ブドウ
・ブラックベリー
・緑茶
・リンゴなど



◎エピカテキンガレート(ポリフェノール-フラボノイド系-フラバノール類)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗菌作用
・動脈硬化予防効果

○含まれる食品
・ウーロン茶
・紅茶
・緑茶



◎エピガロカテキン(ポリフェノール-フラボノイド系-フラバノール類)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗菌作用
・動脈硬化予防効果
・免疫力向上効果

○含まれる食品
・ウーロン茶
・紅茶
・緑茶



◎エピガロカテキンガレート(ポリフェノール-フラボノイド系-フラバノール類)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・収れん作用
・抗菌作用
・脂肪燃焼効果
・動脈硬化予防効果

○含まれる食品
・ウーロン茶
・紅茶
・緑茶



◎エラグ酸(ポリフェノール-フェノール酸系)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗ウイルス作用
・抗菌作用
・糖尿病予防効果
・美白効果

○含まれる食品
・イチゴ
・クランベリー
・ザクロ
・ブラックベリー
・ラズベリーなど



◎エリオジクチオール(ポリフェノール-フラボノイド系-フラバノン類)
(エリオジクチオール配糖体:エリオシトリン)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・脂肪吸収抑制作用
・高血圧予防効果

○含まれる食品
・スダチ
・ライム
・レモンなど



◎エリオシトリン→エリオジクチオール



◎オイゲノール
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗ウイルス作用
・抗菌作用
・鎮痙作用
・鎮痛作用
・免疫力向上効果

○含まれる食品
・クローブ
・シナモン
・ナツメグ
・バジル
・バナナ
・パプリカ
・ローリエなど




◎カプサイシン(アルカロイド-カプサイシノイド類)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・血流改善効果
・高血圧予防効果
・脂肪燃焼効果
・食欲増進効果
・動脈硬化予防効果
・冷え性改善効果
・疲労回復効果
・便秘解消効果

○含まれる食品
・シシトウガラシ
・トウガラシ
・ピーマンなど



◎カテキン(ポリフェノール-フラボノイド系-フラバノール類)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗アレルギー作用
・殺菌作用
・高血圧予防効果
・脂肪燃焼効果
・消臭効果
・糖尿病予防効果
・動脈硬化予防効果

○含まれる食品
・緑茶
・紅茶
・ウーロン茶
・小豆
・アンズ
・イチゴ
・ココア
・ソラマメ
・大豆
・ブドウなど



◎カルバクロール(テルペノイド-モノテルペン)
・抗酸化作用
・肝機能向上効果
・抗菌作用
・消化促進作用
・鎮痛作用
・食欲増進効果
・免疫力向上効果

○含まれる食品
・オレガノ
・タイムなど



◎γ-オリザノール(テルペノイド-ステロイド)
・抗酸化作用
・抗アレルギー作用
・抗炎症作用
・血流改善効果
・美白効果

○含まれる食品
・玄米
・全粒小麦など



◎クエルシトリン → ケルセチン



◎クエン酸(その他の機能性成分)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・代謝促進作用
・肝機能向上効果
・血流改善効果
・食欲増進効果
・痛風予防効果
・尿路結石予防効果
・美肌効果
・疲労回復効果

○含まれる食品
・イチゴ
・梅
・オレンジ
・キウイ
・グレープフルーツ
・ライム
・レモンなど



◎ククルビタシン(テルペノイド-トリテルペン)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・食欲増進効果
・糖尿病予防効果
・動脈硬化予防効果

○含まれる食品
・キュウリ
・ゴーヤ
・スイカ
・メロンなど



◎クマリン(ポリフェノール-ヒドロキシケイ皮酸系)
・抗酸化作用
・抗菌作用
・血流改善効果

○含まれる食品
・グレープフルーツ
・桜の葉
・シナモン
・セロリ
・ニンジン
・パセリ
・ハッサク
・ミカン
・モモなど



◎グリチルリチン酸→グリチルレチン酸



◎グリチルレチン酸(テルペノイド-トリテルペン)
(グリチルレチン酸配糖体:グリチルリチン酸)
・抗がん作用
・抗炎症作用
・肝機能向上効果

○含まれる食品
・甘草



◎グリフォラン(その他の機能性成分)
・抗がん作用

○含まれる食品
・マイタケ



◎クルクミン(ポリフェノール-ジケトン系)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗炎症作用
・殺菌作用
・鎮痛作用
・肝機能向上効果

○含まれる食品
・ターメリック(ウコン)



◎グルタチオン(その他の機能性成分)
・抗酸化作用
・肝機能向上効果
・白内障予防効果
・美白効果

○含まれる食品
・赤貝
・アスパラガス
・アボカド
・カボチャ
・カリフラワー
・キャベツ
・クルミ
・タマネギ
・ニンニク
・ブロッコリー
・ホウレン草
・マダラ
・ラッキョウ
・レバーなど



◎クロロゲン酸(ポリフェノール-ヒドロキシケイ皮酸系)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・脂肪燃焼効果
・糖尿病予防効果

○含まれる食品
・イチゴ
・コーヒー
・ゴボウ
・サツマイモ
・ジャガイモ
・春菊
・ナス
・フキ
・リンゴなど



◎クロロフィル(その他の機能性成分)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗炎症作用
・抗菌作用
・整腸作用
・肝機能向上効果
・歯周病、虫歯予防効果
・消臭効果
・動脈硬化予防効果
・美白効果
・貧血予防効果

○含まれる食品
・キャベツ
・小松菜
・シソ
・春菊
・ナス
・ニラ
・ニンジン
・パセリ
・ピーマン
・ブロッコリー
・ホウレン草
・芽キャベツ
・焼き海苔
・緑茶
・ワカメなど



◎ゲニスチン → ゲニステイン



◎ゲニステイン(ポリフェノール-フラボノイド系-イソフラボン類)
(ゲニステイン配糖体:ゲニスチン)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗炎症作用
・高血圧予防効果
・更年期障害予防効果、軽減効果
・骨粗しょう症予防効果
・動脈硬化予防効果
・美肌効果
・肥満予防効果

○含まれる食品
・葛
・大豆、大豆製品など



◎ケルセチン(ポリフェノール-フラボノイド系-フラボノール類)
(ケルセチン配糖体:ルチン、クエルシトリン)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗アレルギー作用
・抗炎症作用
・骨粗しょう症予防効果
・糖尿病予防効果
・動脈硬化予防効果
・認知症予防効果

○含まれる食品
・アスパラガス
・エルダーベリー
・イチゴ
・カリフラワー
・キュウリ
・クランベリー
・ゴジベリー
・ゴボウ
・タマネギ
・チョークベリー
・ブロッコリー
・ピーマン
・ラズベリー
・リンゴ
・ルイボスティー
・レモンなど



◎ケンフェロール(ポリフェノール-フラボノイド系-フラボノール類)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗アレルギー作用
・抗炎症作用
・高血圧予防効果
・骨粗しょう症予防効果
・糖尿病予防効果
・動脈硬化予防効果

○含まれる食品
・イチゴ
・キャベツ
・グースベリー
・クランベリー
・グレープフルーツ
・春菊
・タマネギ
・ニラ
・白菜
・ブロッコリー
・ホウレン草
・芽キャベツ
・リンゴなど



◎コーヒー酸(ポリフェノール-ヒドロキシケイ皮酸系)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗炎症作用
・抗菌作用
・鎮静作用
・糖尿病予防効果
・動脈硬化予防効果

○含まれる食品
・タイム
・サツマイモ
・コーヒー
・ゴボウなど



◎コンドロイチン(その他の機能性成分)
・抗がん作用
・関節痛改善効果
・高血圧予防効果
・骨粗しょう症予防効果
・動脈硬化予防効果
・ドライアイ予防効果
・美肌効果

○含まれる食品
・ウナギ
・オクラ
・カレイ
・サトイモ
・鶏の皮
・納豆
・ナマコ
・ナメコ
・ヒラメ
・ヤマイモなど




◎サポゲニン(その他の機能性成分)
(サポゲニン配糖体:サポニン)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・脂肪吸収抑制作用
・肝機能向上効果
・血流改善効果
・糖尿病予防効果
・動脈硬化予防効果
・免疫力向上効果

○含まれる食品
・大豆
・黒豆
・高麗人参
・田七人参
・ゴボウ
・緑茶
・紅茶
・ウーロン茶
・タヒボ茶など



◎サポニン → サポゲニン



◎サリチル酸(ポリフェノール-フェノール酸系)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・解熱作用
・抗炎症作用
・抗菌作用
・鎮痛作用
・血栓症予防効果

○含まれる食品
・アーモンド
・イチゴ
・ウーロン茶
・オレガノ
・オレンジ
・甘草
・キュウリ
・クランベリー
・紅茶
・ショウガ
・セージ
・タイム
・タラゴン
・ナス
・バジル
・ハチミツ
・ブラックベリー
・ブルーベリー
・ブロッコリー
・メロン
・ラズベリー
・緑茶
・ローズマリーなど



◎ジアリルスルフィド(硫黄化合物)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・殺菌作用
・血流改善効果
・食欲増進効果
・動脈硬化予防効果
・免疫力向上効果

○含まれる食品
・タマネギ
・ニンニク
・ニラ
・ネギ
・ラッキョウなど



◎シアニジン(ポリフェノール-フラボノイド系-アントシアニジン類)
(シアニジン配糖体:シアニン)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗炎症作用
・糖尿病予防効果
・動脈硬化予防効果

○含まれる食品
・アサイーベリー
・エルダーベリー
・クランベリー
・サクランボ
・サンザシ
・チョークベリー
・ブラックベリー
・ブルーベリー
・ラズベリー
・リンゴなど



◎ジアリルジスルフィド(硫黄化合物)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗菌作用
・殺菌作用
・肝機能向上効果

○含まれる食品
・タマネギ
・ニンニク
・ニラ
・ネギ
・ラッキョウなど



◎ジアリルトリスルフィド(硫黄化合物)
・抗がん作用
・血栓症予防効果
・高血圧予防効果
・動脈硬化予防効果

○含まれる食品
・ニンニクなど



◎ショウガオール
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗炎症作用
・殺菌作用
・肝機能向上効果
・血流改善効果
・動脈硬化予防効果
・冷え性改善効果
・免疫力向上効果

○含まれる食品
・ショウガ



◎食物繊維
・抗がん作用
・整腸作用
・肝機能向上効果
・高血圧予防効果
・糖尿病予防効果
・動脈硬化予防効果
・肥満予防効果
・便秘改善効果
・虫歯予防効果

○含まれる食品
・アサツキ
・アスパラガス
・アボカド
・えん麦
・海藻類
・カリフラワー
・きのこ類
・キャベツ
・グレープフルーツ
・玄米
・ゴーヤ
・ゴボウ
・小松菜
・ジャガイモ
・春菊
・セロリ
・全粒小麦
・ターメリック
・大豆
・タマネギ
・タラゴン
・チンゲン菜
・トマト
・ナス
・ニラ
・ニンジン
・ニンニク
・白菜
・パセリ
・ピーマン
・ブロッコリー
・ベリー類
・ホウレン草
・芽キャベツ
・メロン
・緑茶など



◎シリング酸(ポリフェノール-フェノール酸系)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・美肌効果

○含まれる食品
・アサイーベリー
・イチジク
・クルミなど



◎ジンゲロール(ポリフェノール-ジケトン系)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗炎症作用
・殺菌作用
・肝機能向上効果
・血流改善効果
・動脈硬化予防効果
・冷え性改善効果
・免疫力向上効果

○含まれる食品
・ショウガ



◎ジンゲロン
・抗がん作用
・抗酸化作用
・殺菌作用
・肝機能向上効果
・血流改善効果
・抗炎症作用
・動脈硬化予防効果
・冷え性改善効果
・免疫力向上効果

○含まれる食品
・ショウガ



◎スルフォラファン(硫黄化合物)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗アレルギー作用
・肝機能向上効果
・美肌効果
・免疫力向上効果

○含まれる食品
・カリフラワー
・キャベツ
・ケール
・ブロッコリー
・芽キャベツなど



◎ゼアキサンチン(テルペノイド-カロテノイド-キサントフィル類)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・黄斑変性症予防効果
・白内障予防効果

○含まれる食品
・カリフラワー
・キャベツ
・ゴジベリー
・セージ
・トウモロコシ
・パパイヤ
・バジル
・パプリカ
・ブロッコリー
・ホウレン草
・マンゴー
・芽キャベツなど



◎セコイソラリシレシノール(ポリフェノール-リグナン系)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗炎症作用
・利尿作用
・肝機能向上効果
・更年期障害予防効果、軽減効果
・骨粗しょう症予防効果
・動脈硬化予防効果

○含まれる食品
・亜麻仁
・キュウリ
・全粒小麦など



◎セサミノール(ポリフェノール-リグナン系)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・肝機能向上効果
・動脈硬化予防効果
・老化防止効果

○含まれる食品
・ゴマ油



◎セサミン(ポリフェノール-リグナン系)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・肝機能向上効果
・動脈硬化予防効果
・老化防止効果

○含まれる食品
・ゴマ



◎セサモリノール(ポリフェノール-リグナン系)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・肝機能向上効果
・動脈硬化予防効果
・老化防止効果

○含まれる食品
・ゴマ



◎セサモリン(ポリフェノール-リグナン系)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・肝機能向上効果
・動脈硬化予防効果
・老化防止効果

○含まれる食品
・ゴマ



◎セサモール(ポリフェノール-リグナン系)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・肝機能向上効果
・動脈硬化予防効果
・老化防止効果

○含まれる食品
・ゴマ



◎セレン(ミネラル-微量ミネラル)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・肝機能向上効果
・動脈硬化予防効果
・免疫力向上効果
・老化防止効果

○含まれる食品
・大麦
・カリフラワー
・玄米
・黒ゴマ
・全粒小麦
・大豆
・タマネギ
・トマト
・ニラ
・ブロッコリーなど




◎ダイジン → ダイゼイン



◎ダイゼイン(ダイゼイン配糖体:ダイジン)(ポリフェノール-フラボノイド系-イソフラボン類)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗炎症作用
・高血圧予防効果
・更年期障害予防効果、軽減効果
・骨粗しょう症予防効果
・動脈硬化予防効果
・美肌効果
・肥満予防効果

○含まれる食品
・葛
・大豆、大豆製品など



◎タンニン
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗アレルギー作用
・抗炎症作用
・殺菌作用
・美白効果

○含まれる食品
・エルダーベリー
・お茶類
・柿
・グースベリー
・クランベリー
・クルミ
・コーヒー
・シナモン
・ターメリック
・ハチミツ
・ビール
・ブドウ
・ブラックベリー
・ワインなど



◎テアフラビン(ポリフェノール-フラボノイド系-フラバノール類)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・殺菌作用
・脂肪吸収抑制作用
・糖尿病予防効果
・動脈硬化予防効果
・虫歯予防効果

○含まれる食品
・ウーロン茶
・紅茶
・リンゴなど



◎テアルビジン(ポリフェノール-フラボノイド系-フラバノール類)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・殺菌作用
・脂肪吸収抑制作用
・糖尿病予防効果
・動脈硬化予防効果
・虫歯予防効果

○含まれる食品
・ウーロン茶
・紅茶



◎D-フラクション(その他の機能性成分)
・抗がん作用
・高血圧予防効果
・動脈硬化予防効果
・免疫力向上効果

○含まれる食品
・マイタケ



◎デルフィニジン(ポリフェノール-フラボノイド系-アントシアニジン類)
(デルフィニジン配糖体:デルフィニン)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗炎症作用
・神経変性疾患予防効果(ALS、パーキンソン病、アルツハイマー病など)
・糖尿病予防効果
・動脈硬化予防効果

○含まれる食品
・カシス
・クランベリー
・ザクロ
・チョークベリー
・ブドウ
・ブルーベリーなど




◎ナスニン(ポリフェノール-フラボノイド系-アントシアニジン類)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・眼精疲労改善効果
・血流改善効果
・動脈硬化予防効果

○含まれる食品
・ナス



◎ナリンギン → ナリンゲニン



◎ナリンゲニン(ナリンゲニン配糖体:ナリンギン)(ポリフェノール-フラボノイド系-フラバノン類)
・抗酸化作用
・抗アレルギー作用
・血流改善効果
・食欲抑制効果

○含まれる食品
・グレープフルーツ
・ハッサクなど



◎ノトファギン(ポリフェノール-フラボノイド系-カルコン類)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・認知症予防効果

○含まれる食品
・ルイボスティー



◎ノビレチン(ポリフェノール-フラボノイド系-フラボン類)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗炎症作用
・脂肪分解促進作用
・高血圧予防効果
・糖尿病予防効果
・認知症予防効果
・美肌・美白効果

○含まれる食品
・温州みかん
・カボス
・シークワーサー
・ポンカンなど




◎ピセアタンノール(ポリフェノール-スチルベン系)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗炎症作用
・高血圧予防効果
・動脈硬化予防効果
・認知症予防効果

○含まれる食品
・パッションフルーツ
・ブドウ
・ブルーベリーなど



◎ビタミンE(ビタミン)
・抗酸化作用
・抗アレルギー作用
・肩こり、腰痛改善効果
・血流改善効果
・頭痛改善効果
・動脈硬化予防効果
・冷え性改善効果
・美肌効果
・ホルモンバランス改善効果
・老化防止効果

○含まれる食品
・アーモンド
・アスパラガス
・アボカド
・アユ
・アンコウの肝
・イクラ
・ウナギ
・カボチャ
・キャビア
・玄米
・小松菜
・サフラワー油
・春菊
・スジコ
・大根(葉)
・チンゲン菜
・トウモロコシ油
・菜種油
・ニラ
・モロヘイヤ
・バジル
・パセリ
・パプリカ
・ブロッコリー
・ホウレン草
・マーガリン
・明太子など



◎ビタミンC(ビタミン)
・抗酸化作用
・抗ストレス作用
・骨粗しょう症予防効果
・動脈硬化予防効果
・美肌、美白効果
・貧血予防効果
・免疫力向上効果

○含まれる食品
・アスパラガス
・アセロラ
・アボカド
・イチゴ
・オレンジ
・柿
・カリフラワー
・キウイ
・キャベツ
・グレープフルーツ
・ゴーヤ
・小松菜
・ジャガイモ
・チンゲン菜
・トマト
・白菜
・パセリ
・パプリカ
・ピーマン
・ブロッコリー
・ベリー類
・水菜
・芽キャベツ
・メロン
・モロヘイヤ
・緑茶
・レモンなど



◎ビタミンD(ビタミン)
・抗がん作用
・カルシウム吸収促進作用
・筋力増強作用
・代謝促進作用
・骨粗しょう症予防効果
・糖尿病予防効果
・免疫力向上効果

○含まれる食品
・アンコウの肝
・アユ
・イクラ
・イワシ
・ウナギ
・カジキ
・カレイ
・キクラゲ
・サケ
・サバ
・サワラ
・サンマ
・シラス
・筋子
・ニジマス
・ニシン
・ヒラメ
・マグロなど



◎ピノレシノール(ポリフェノール-リグナン系)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗炎症作用
・抗菌作用
・利尿作用
・肝機能向上効果
・更年期障害予防効果、軽減効果
・動脈硬化予防効果

○含まれる食品
・亜麻仁
・えん麦
・キュウリ
・ゴマ
・ライ麦など



◎ヒラタケレクチン(その他の機能性成分)
・抗がん作用
・食欲抑制効果

○含まれる食品
・ヒラタケ



◎フィセチン(ポリフェノール-フラボノイド系-フラボノール類)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・アルツハイマー病予防効果
・記憶力向上効果
・抗アレルギー作用

○含まれる食品
・イチゴ
・オレンジ
・柿
・キウイ
・キュウリ
・タマネギ
・トマト
・ブドウ
・モモ
・リンゴなど



◎フィチン酸(その他の機能性成分)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・肝機能向上効果
・腎臓結石、尿路結石予防効果
・動脈硬化予防効果
・免疫力向上効果

○含まれる食品
・インゲン豆
・大麦
・玄米
・ゴマ
・ジャガイモ
・全粒小麦
・大豆
・トウモロコシ
・ピーナッツなど



◎フェルラ酸(ポリフェノール-ヒドロキシケイ皮酸系)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗菌作用
・認知症予防効果
・美肌効果

○含まれる食品
・玄米
・全粒小麦
・ライ麦
・大麦
・コーヒーなど



◎フコイダン(その他の機能性成分)
・抗がん作用
・抗炎症作用
・整腸作用
・肝機能改善効果
・高血圧予防効果
・動脈硬化予防効果
・免疫力向上効果

○含まれる食品
・コンブ
・モズク
・ワカメなど



◎プテロスチブベン(ポリフェノール-スチルベン系)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗炎症作用
・高血圧予防効果
・糖尿病予防効果
・認知症予防効果

○含まれる食品
・ブドウ
・ブルーベリーなど



◎フラノナフトキノン
・抗がん作用
・抗菌作用
・抗ウイルス作用
・抗炎症作用

○含まれる食品
・タヒボ茶



◎プロアントシアニジン
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗アレルギー作用
・抗炎症作用
・血流改善効果
・高血圧予防効果
・動脈硬化予防効果
・脂肪燃焼効果
・消臭効果
・糖尿病予防効果
・白内障予防効果
・発毛効果
・美肌・美白効果

○含まれる食品
・小豆
・イチゴ
・カカオ
・柿
・クランベリー
・栗
・黒大豆
・黒米
・サンザシ
・シナモン
・ブドウ
・プラム
・ブルーベリー
・ピーナッツ
・ライチ
・リンゴなど



◎プロトカテク酸(ポリフェノール-フェノール酸系)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗菌作用
・免疫力向上効果

○含まれる食品
・アサイーベリー
・アボカド
・タマネギ
・ヨモギなど



◎ペオニジン(ポリフェノール-フラボノイド系-アントシアニジン類)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗炎症作用
・心血管疾患予防効果(不整脈、虚血性心疾患、動脈硬化、大動脈瘤など)
・糖尿病予防効果

○含まれる食品
・クランベリー
・黒米
・サクランボ
・ブドウ
・プラム
・ブルーベリー
・紫イモなど



◎β-カロテン(テルペノイド-カロテノイド-カロテン類)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・黄斑変性症予防効果
・視力低下予防効果
・白内障予防効果
・美肌効果
・免疫力向上効果
・夜盲症予防効果

○含まれる食品
・アサツキ
・明日葉
・アスパラガス
・オカヒジキ
・海藻類
・カブ(葉)
・カボチャ
・ゴジベリー
・小松菜
・ゴーヤ
・サラダ菜
・春菊
・セージ
・大根(葉)
・タイム
・タラゴン
・チンゲン菜
・トマト
・菜の花
・ニラ
・ニンジン
・バジル
・パセリ
・ピーマン
・ブロッコリー
・ホウレン草
・芽キャベツ
・メロン
・モロヘイヤ
・ヨモギ
・緑茶(茶葉)など



◎β-グルカン(その他の機能性成分)
・抗がん作用
・整腸作用
・動脈硬化予防効果
・免疫力向上効果

○含まれる食品
・大麦
・オーツ麦
・えん麦
・きのこ類など



◎β-クリプトキサンチン(テルペノイド-カロテノイド-キサントフィル類)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・骨粗しょう症予防効果
・糖尿病予防効果
・美肌効果
・免疫力向上効果

○含まれる食品
・アンズ
・イヨカン
・温州ミカン
・柿
・カリン
・キンカン
・ネーブルオレンジ
・パパイア
・ビワ
・ポンカンなど



◎β-ピネン(テルペノイド-モノテルペン)
・抗がん作用
・抗炎症作用
・抗菌作用
・免疫力向上効果

○含まれる食品
・シナモン
・春菊
・パセリ
・ミョウガ
・ローズマリーなど



◎ヘスペリジン → ヘスペレチン



◎ヘスペレチン(ポリフェノール-フラボノイド系-フラバノン類)
(ヘスペレチン配糖体:ヘスペリジン)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗アレルギー作用
・抗炎症作用
・血流改善効果
・高血圧予防効果
・骨粗しょう症予防効果
・動脈硬化予防効果

○含まれる食品
・オレンジ
・グレープフルーツ
・ミカン
・ユズ
・レモンなど



◎ペチュニジン(ポリフェノール-フラボノイド系-アントシアニジン類)
・抗酸化作用

○含まれる食品
・チョークベリー
・ブドウ
・ブルーベリーなど



◎ペラルゴニジン(ポリフェノール-フラボノイド系-アントシアニジン類)
(ペラルゴニジン配糖体:ペラルゴニン)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗炎症作用
・神経変性疾患予防効果(ALS、パーキンソン病、アルツハイマー病など)
・糖尿病予防効果

○含まれる食品
・イチゴ
・エルダーベリー
・クランベリー
・ザクロ
・プラム
・ブルーベリー
・ラズベリーなど




◎マルビジン(ポリフェノール-フラボノイド系-アントシアニジン類)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗炎症作用
・神経変性疾患予防効果(ALS、パーキンソン病、アルツハイマー病など)

○含まれる食品
・黒米
・チョークベリー
・ブドウ
・ブルーベリー
・ラズベリーなど



◎ミリセチン(ポリフェノール-フラボノイド系-フラボノール類)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗炎症作用
・骨粗しょう症予防効果
・糖尿病予防効果

○含まれる食品
・クランベリー
・クルミ
・パセリ
・ブドウ
・ブルーベリーなど



◎メチルアリルトリスルフィド(硫黄化合物)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・血栓症予防効果
・高血圧予防効果
・動脈硬化予防効果

○含まれる食品
・カリフラワー
・ニンニク
・ラッキョウなど



◎メチルメタンチオスルホネート(MMTS)(硫黄化合物)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・肝機能向上効果

○含まれる食品
・ブロッコリー
・カリフラワー



◎没食子酸(ポリフェノール-フェノール酸系)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗炎症作用
・糖尿病予防効果

○含まれる食品
・ウーロン茶
・クルミ
・クローブ
・紅茶
・ブラックベリー
・ラズベリーなど



◎モモルデシン(テルペノイド-トリテルペン)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・高血圧予防効果
・食欲増進効果
・糖尿病予防効果
・動脈硬化予防効果

○含まれる食品
・ゴーヤ








◎RBA(ライスブランA)(その他の機能性成分)
・抗がん作用

○含まれる食品
・玄米



◎RBF(ライスブランF)(その他の機能性成分)
・抗がん作用

○含まれる食品
・玄米



◎ラパコール
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗ウイルス作用
・抗炎症作用
・抗菌作用
・免疫力向上効果

○含まれる食品
・タヒボ茶



◎ラリシレシノール(ポリフェノール-リグナン系)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗炎症作用
・利尿作用
・肝機能向上効果
・更年期障害予防効果、軽減効果
・骨粗しょう症予防効果

○含まれる食品
・亜麻仁
・えん麦
・キュウリ
・ゴマ
・全粒小麦
・ライ麦など



◎リグナン(ポリフェノール-リグナン系)
※リグナン類に属するポリフェノール類の総称。
・抗がん作用
・抗酸化作用
・肝機能改善効果
・更年期障害予防効果、軽減効果
・骨粗しょう症予防効果
・動脈硬化予防効果

○含まれる食品
・キュウリ
・えん麦
・ライ麦
・亜麻仁など



◎リコピン(テルペノイド-カロテノイド-カロテン類)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・血流改善効果
・脂肪燃焼効果
・糖尿病予防効果
・動脈硬化予防効果
・美肌効果
・免疫力向上効果

○含まれる食品
・柿
・グァバ
・グレープフルーツ
・ゴジベリー
・サクランボ
・スイカ
・トマト
・パパイヤ
・パプリカ
・プラムなど



◎リナロール(テルペノイド-モノテルペン)
・抗酸化作用
・抗ウイルス作用
・抗菌作用
・抗不安作用
・消化促進作用
・鎮静作用
・免疫力向上効果

○含まれる食品
・パクチー
・バジルなど



◎リモネン(テルペノイド-モノテルペン)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・覚醒作用
・鎮静作用
・血流改善効果
・脂肪燃焼効果
・食欲増進効果
・免疫力向上効果

○含まれる食品
・オレンジ
・グレープフルーツ
・タラゴン
・ハッカ
・ユズ
・ライム
・レモンなど



◎硫化アリル = ジアリルスルフィド



◎ルチン → ケルセチン



◎ルテイン(テルペノイド-カロテノイド-キサントフィル類)
・抗酸化作用
・抗炎症作用
・黄斑変性症予防効果
・白内障予防効果
・美肌効果
・緑内障予防効果

○含まれる食品
・カボチャ
・クレソン
・ケール
・ゴーヤ
・タイム
・チコリ
・ニラ
・野沢菜
・バジル
・パセリ
・ブロッコリー
・ホウレン草
・芽キャベツ
・レタスなど



◎ルテオリン(ポリフェノール-フラボノイド系-フラボン類)
・抗酸化作用
・抗アレルギー作用
・肝機能向上効果
・免疫力向上効果

○含まれる食品
・キュウリ
・春菊
・セロリ
・タイム
・パセリ
・ピーマン
・ルイボスティー
・ローズマリーなど



◎レスベラトロール(ポリフェノール-スチルベン系)
・抗がん作用
・抗酸化作用
・代謝促進作用
・血流改善効果
・認知症予防効果
・美肌効果

○含まれる食品
・アーモンド
・イチゴ
・ココア
・ザクロ
・ブドウ
・ブルーベリー
・ピーナッツ
・ラズベリー
・リンゴなど



◎レンチナン(その他の機能性成分)
・抗がん作用
・抗アレルギー作用
・免疫力向上効果

○含まれる食品
・エノキタケ
・シイタケ
・マッシュルーム



◎ロズマリン酸(ポリフェノール-フェノール酸系)
・抗酸化作用
・抗炎症作用
・抗菌作用
・糖尿病予防効果
・パーキンソン病予防効果
・美肌効果

○含まれる食品
・オレガノ
・セージ
・バジル
・ミント
・レモンバーム
・ローズマリーなど


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  1. 2018/07/27(金) 10:30:46|
  2. 雑記

大阪地震、西日本豪雨

大阪地震、西日本豪雨で亡くなられた方々に、ご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

毎日、地震関係のサイトや、天気予報や、空の様子、生き物の様子など眺めながらいろいろ考えたりしますが、最近の災害は変ですね。自然じゃない感じがします。
もう犠牲者が出るような災害は起こってほしくありませんが・・・・たぶん起きるんでしょう。
皆さん、今後の災害に、本当にお気をつけください。
  1. 2018/07/27(金) 10:25:48|
  2. 雑記

スルフォラファンについて

スルフォラファンについて少し調べてみました。




『スルフォラファンの効果』

http://sulphoraphane.hatenablog.com/entry/sulphoraphane
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スルフォラファンの効果

スルフォラファンは先に述べた肝臓の保護作用や癌に対する作用だけでなく、うつ病や自閉症、身近なところでは二日酔いや花粉症にまで効果があることが知られています。


肝障害を抑制する

あらかじめスルフォラファンを投与したマウスに急に肝障害を引き起こしたところ、肝障害を示す指標である血中AST(GOT)、ALT(GPT)がともに低く保たれ、肝障害を抑制する働きをもつことがわかりました。(*1) 研究はさらに進み、スルフォラファンを継続的に摂取することで肝機能が改善する可能性も示唆されています。(*2)



*1 ,http://www.kagome.co.jp/company/news /2008/09/000378.html *2, Masahiro K et, al.Sulforaphane-rich broccoli sprout extract improves hepatic abnormalities in male subjects


二日酔いにも効果的!

f:id:sulphoraphane:20170101060244p:plain

カゴメとジョンズ・ホプキンス大学の共同研究によって、スルフォラファンにはアルコールの代謝物で悪酔いの原因物質でもあるアセトアルデヒドの代謝を促進する作用があることがわかりました。(*3)飲酒後に気持ち悪くなる原因であるアセトアルデヒドを早く体内から除去する機能をサポートするので、翌朝のスッキリに貢献してくれます。



*3,Ushida, Y., and Talalay, P.: Sulforaphane Accelerates Acetaldehyde Metabolism by Inducing Aldehyde Dehydrogenases: Relevance to Ethanol Intolerance, Alcohol and Alcoholism, first published online July 3, 2013




花粉症やアレルギーにも効果が

f:id:sulphoraphane:20170101060348p:plain

カゴメは東京理科大学との共同研究で、ブロッコリースプラウトのエキスには炎症を引き起こす細胞や抗体の過剰生産を抑制してアレルギー反応を抑える効果があり、スギ花粉による花粉症を抑制する効果があることを明らかにしました。(*4)



*4, http://www.kagome.co.jp/research /summary/100402/(最終アクセス:2016/9/3)


喘息に対する効果

f:id:sulphoraphane:20170101060508p:plain

軽度な気管支喘息の患者がスルフォラファンを14日間摂取したところ、気管支収縮薬の効果が高まることが示されました。(*6)



*6, Brown RH et, al.Sulforaphane improves the bronchoprotective response in asthmatics through Nrf2-mediated gene pathways.


自閉症患者に対する効果

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ジョンズ・ホプキンス大学の研究において、自閉症スペクトラム障害と診断された患者に対してスルフォラファンを投与したところ、社会性、異常行動、および口頭でのコミュニケーションの全てにおいて改善が見られました。(*7)自閉症は発達障害の一種で、コミュニケーションの質的な障害が特徴の疾患です。最近では解釈が広がり、診断を受けていない人でも自閉症スペクトラムに入る人は実はとても多いと考えられています。



*7, Singh K et, al. Sulforaphane treatment of autism spectrum disorder (ASD).


うつ病症状の予防

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最近の研究結果から、うつ病に対する効果をもつことも期待されています。スルフォラファンを摂取してKeap1-Nrf2系という酸化ストレスに対する防御機構を活性化することで、ストレスレジリエンス(精神的回復)が見られることがわかりました。現在ではまだ動物実験の段階ですが、今後人体でも同じような作用を持つのか検証が待たれます。(*5)

*5, Yao W et, al.Role of Keap1-Nrf2 signaling in depression and dietary intake of glucoraphanin confers stress resilience in mice. 2016



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2016年7月に論文発表された内容では、ヒトにおいてもスルフォラファンはうつ病からの回復に効果的であることが発表されました。 これは2016年10月のテレビ番組(世界一受けたい授業)でも放映され、大きな反響を呼びました。


ピロリ菌を殺菌

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米国ジョンズ・ホプキンス大学とフランス国立科学研究センターの研究より、スルフォラファンにはピロリ菌を殺菌する効果も認められています(*8)。 ピロリ菌は胃癌の原因となる細菌で、日本人の2人に1人が保有していると言われています。



*8Fahey JW et al. Sulforaphane inhibits extracellular, intracellular, and antibiotic-resistant strains of Helicobacter pylori and prevents benzo[a]pyrene-induced stomach tumors.  Proc Natl Acad Sci U S A. 2002 May 28;99(11):7610-5.


老化や癌への効果

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体内の細胞を酸化させ、老化の原因として知られる活性酸素。紫外線やタバコ、ストレスなど様々な原因で体内に発生するこの活性酸素は、肝機能を低下させたり、シミ・ソバカスを増やしたり、細胞を傷つけて癌の原因を作るなどの働きをもつことが知られています。 体内にはもともと「抗酸化酵素」があり活性酸素を除去していますが、スルフォラファンはこの「抗酸化酵素」の働きを助け、活性酸素を除去する働きを高めることが知られています。(*9)



*9, Fahey, J. W.; Talalay, P. Food and Chem. Toxicology 1999, 37, 973?979 DOI: 10.1016/S0278-6915(99)00082-4
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100グラムあたりのスルフォラファンの量です。

sulforaphane-100g-atari.png










『ブロッコリースプラウトの効果的な食べ方』

http://www.murakamifarm.com/promotion/bs/

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1. 食べる頻度は3日に1度でOK

抗酸化力で知られるビタミンCは摂取して数時間でその効力を失ってしまうため、毎日摂取する必要がありますが、スルフォラファンによって生成された解毒酵素の働きは、約3日間持続します。「3日に1度」と覚えておきましょう。


2. 食べ方は、生でよくかんで

スルフォラファンは植物細胞内では「SGS」いう前駆体として存在しています。このSGSは、かみ砕いたりして植物細胞が壊されると、ミロシナーゼという酵素と反応してスルフォラファンに変化します。
ミロシナーゼは熱に弱いので、ブロッコリースプラウトは加熱せず、生のままよくかんで食べるのが効果的です。

ジュースやスムージーに加えると細胞がしっかり壊されて、より効果的にスルフォラファンを摂ることができます。ただし、スルフォラファンは揮発しやすいので、作り立てのフレッシュなものをいただきましょう。

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以上です。







  1. 2017/03/30(木) 23:13:35|
  2. 雑記

久しぶりに同級生に会いました。

今日、チラシを持ってきてくれたお客さんが同級生でした。
かなりほっそりしていたので、初め誰だか分からず・・・・(^^ゞ


中学の頃よりずっといい人相をしていました。(中学の頃が悪かったという意味ではありません。)

常に自身を磨いてたのではないかと想像します。


そんな同級生の事を思って、なんだか嬉しくなったのでした。
自分も精進しなければ・・・・(汗)



いつもより、さらにぼやけた話ですみません。<(_ _)>



  1. 2017/03/21(火) 23:03:05|
  2. 雑記

巨大地震が来る・・・・・か?

みなさん、すでにご存知のニュースかもしれませんが、一応アップします。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170213-00000049-jij-asia
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浅瀬のクジラ600頭以上に=ガス爆発の恐れ―NZ南島

時事通信 2/13(月) 14:17配信

 【シドニー時事】ニュージーランド(NZ)南島のゴールデン湾で、先週以降に浅瀬に打ち上げられたクジラの数は12日までに累計600頭を超えた。

 記録がある19世紀以降では、同国内で2番目の規模となった。

 一時は数百人のボランティアが駆け付け、救助に努めたが、大半のクジラは息絶えた。南半球は今、真夏で、死んで腐敗したクジラの体内にガスが充満し、爆発する恐れがある。環境保護局は付近を立ち入り禁止にして、ナイフなどを使ってクジラのガス抜きを進めている。

 打ち上げられたのは、日本近海にも多い小型のゴンドウクジラ。ゴールデン湾は遠浅で、迷い込んだクジラが動けなくなりやすい地形のため、「天然のクジラのわな」と呼ばれている。大量打ち上げのはっきりした原因は分かっていない。 

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2017年02月10日にもニュージーランドで400頭のクジラが打ち上げられています。



http://www.jiji.com/jc/article?k=2017021000969&g=int
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クジラ400頭打ち上げ=NZ南島に「天然わな」

10日、ニュージーランド南島のゴールデン湾で、打ち上げられ動けなくなったゴンドウクジラ(AFP=時事)

 【シドニー時事】ニュージーランド(NZ)南島のゴールデン湾で10日、400頭を超えるゴンドウクジラが浅瀬に打ち上げられ、動けなくなった。環境保護局スタッフやボランティアが救助に取り組んでいるが、2トンにも達する巨体を動かすのは容易でなく、次々と息絶えている。

〔写真特集〕大量死~NZ南島でゴンドウクジラ400頭打ち上げ~

 AFP通信によると、海岸へのクジラ打ち上げはNZ国内で時々起こるが、今回ほどの規模は珍しい。ゴールデン湾を囲むように岬が細長く突き出ており、その内側に浅瀬が広がる。クジラが誘い込まれ、脱出不能になりやすいため、専門家は「天然のクジラのわな」と呼んでいる。(2017/02/10-16:42)
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現在、計600頭ということですね。

ネットで検索すると、ゴンドウクジラと地震の関係の話がたくさんヒットします。
東日本大震災前には、ニュージーランドで2011年02月18日に107頭、その後(日時は分かりませんが)茨城県で約50頭のゴンドウクジラが打ちあがっています。

600頭はかなりの数だと思います。




ついでに、麒麟地震研究所ではこのようなツイートが上がっています。

2017.02.05
https://twitter.com/kirinjisinken/status/828197389785653249

jishin-kirin-20170205.jpg

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観測機3のデータです。熊本地震前の昨年1月と同じ様な非常に大きな反応が1ヶ月以上出現しています。数ヶ月以内に大きな地震が発生する可能性が高くなってきました。
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2017.02.11
https://twitter.com/kirinjisinken/status/830310200791830529

jishin-kirin-20170211.jpg

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観測機1のフルレンジデータです。最大クラスの反応が長時間出現し振り切っています。赤の強い反応も最大クラスの大きさです。警戒が必要になってきました。国際地震予知研究会2月9日発表の地域別予測には東北方面、九州四国方面等複数の地震予測があります。
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2017.02.15
https://twitter.com/kirinjisinken/status/831499641791213570

jishin-kirin-20170214.jpg

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観測機1のフルレンジデータです。10日から最大クラスの反応が出現しています。暫く警戒が必要です。
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台湾地震預測研究所ではこのような予測が出ています。

2017.02.15
http://quakeforecast.blogspot.jp/2017/02/2017-02-15-0608-utc8-10m6-m710m6-m7los.html
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ロサンゼルス局補正地震予報:
オレンジ:10日以?に、南日本、台湾、南太平洋または南米、M6+ ~ M7+。
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台湾地震預測研究所では、他にもたくさん予測が出ています。
日本のM8+ ~ M9+の予測は今も生きてるんでしょうか?

2017.0209
http://quakeforecast.blogspot.jp/2017/02/2017-02-09-2310-utc8-10m8-m9-10m8.html
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イタリア シチリア局補正地震予報:
赤:10日以内に、パキスタン、日本、台湾または南太平洋、M8+ ~ M9+。
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アキラの地震予報ではこんな予測が出ていました。

http://eakira.sakura.ne.jp/
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父島圏内に強烈な異常値の地震発生又は火山性の合図が複数出ました。
保守作業・工事・または観測装置の異常も疑われますが、先ずは警戒しましょう。
地震発生ならば、M7.0クラス以上に値しますし、火山噴火の兆候にも成ります。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・
千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、火山噴火や地震発生の可能性が有ります。
一週間程要注意です。
2017.(02/12 11:00発信)
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その後、こんな予測になり

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父島圏内に強烈な異常値の地震発生又は火山性の合図が複数出ました。
そして、欠測となってしまいました。何事も無ければ幸いです。
2017.(02/13 11:02発信)
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その2日後、このように発表されました。

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父島圏内の強烈な異常値は、保守作業によるものでした。
2017.(02/15 10:44発信)
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・・・ホントですかね?
他のサイトで危険な予測が出ているので、”強烈な異常値”も納得だったのですが。
まぁ、大地震は来ないことに越したことはありませんが。


自分はここ数日体調が思わしくなく、地震前の影響があるからではないかと思っているのですが。

http://shirochibi.bbs.fc2.com/

近所では救急車を何度も見かけました。
葬儀の数も多いです。



まぁとりあえず、ニュージーランドのゴンドウクジラ600頭は、かなりの数ですので、巨大地震が来るものと思っておいていいのではないかと思います。
「備えあれば憂い無し」です。



  1. 2017/02/15(水) 22:46:46|
  2. 雑記

現在のうちの娘(脳室周囲白質軟化症(PVL))の状況です。(3歳7ヶ月)※アップ時は3歳9ヶ月

現在のうちの娘(脳室周囲白質軟化症(PVL))の状況です。(3歳7ヶ月)
※二番目が生まれたので、バタバタしてて、アップが遅れました。(^^ゞ
「※」印で現在(3歳9ヶ月)の状況も加えました。



◎反抗期に入って言う事を聞かず・・・。
皆さん、親の立場になると同じようなことと思いますが、テンション下がります。
すべてに「嫌だ」と言います。
テンションが下がりますけど、そこを通らないと成長しないのですから、ここは親として我慢しなくてはと思います。(・・・と冷静になると思えますね!(笑))


◎知能検査 65点(通常の年齢で100点)
知能検査を受けてきたのですが、点数は「65点」でした。(通常の年齢で100点)
妻が付き添ってきたので、妻の感想ですが、「日常での表現が全然出来ていなかった」ということでした。
慣れていない人たちの前でテストされるんですから、当然といっちゃ当然です。場慣れが必要です。
ですが、大学病院の先生には、「(先生が)思ったより良かったよ!」と言われたようです。
※現在3歳9ヶ月時点で、もう一度大学病院に行ってきました。
その時の娘の表現を見て「かなりしゃべるようになったね~!!」「知能検査の時の点数より、(今の方が)かなり上回ってるんじゃない??」と言われたそうです。
最近は以前に言えなかった、長い単語が言えるようになってきました。「DVD」や「男の子」とか「ミュージアム」とか。


◎痙攣を3回起こす
9月、10月、11月と痙攣を起こし、病院に行きました。
何月の痙攣か忘れましたが、痙攣がなかなか収まらず1日入院しました。
※現在3歳9ヶ月時点では、冬の時期でインフルエンザも流行していると巷でも言われているのですが、娘はくしゃみや鼻水は出ているものの、熱も出てなく、痙攣も出ていません。
もうそろそろ免疫力が高くなってきて、痙攣も出なくなってきたのかな・・・?とプラスに受け取っています。(期待もこめて)






◎アンパンマン にほんご えいご ことばを育む おしゃべりいっぱい!NEWことばずかんDX〔セガトイズ〕
https://www.segatoys.co.jp/anpan/product/learn/   ←セガトイズさんのページです。
http://item.rakuten.co.jp/marusoutoy/4979750792458/ ←自分が買った所です。

これは2015年の12月から遊んでますが、ちょっと遊び方が変わってきました。
各ページの様々なイラストをペンで押すと、押したペンのスピーカー部分から、様々な音が出るので、その音で楽しんでいました。(動物の鳴き声や、乗り物の発する音、楽器の音、アンパンマンのキャラクターの声などなど)
が、このことばずかんには、『クイズ』や『イベント』などが付いていて、さらに遊べるようになっているのです。
その『クイズ』や『イベント』の楽しさに気付いたようです。
今は各ページの『クイズ』や『イベント』を押して、アンパンマンに「正解!」と言われるように頑張ってチャレンジしています。




◎アンパンマン セイカのかるた
http://item.rakuten.co.jp/bunbougu-shibuya/cn-1100010-l/

※現在3歳9ヶ月時点での話です。
親戚からいただき、数日前から遊び始めました。
五十音も頭に入ったせいか、相当面白いらしです。
当たると、親からは褒められ、アンパンマンのイラストが描いてあるカードが手に入るという喜びがあるらしく(もっと他にもあるんだと思います)連日「かるたやろうね~!」と事あるごとに言っています。
言葉を覚えるのに、かなりいい教材だな~って思います。




◎玄米ご飯
そろそろいいんじゃないかと思って始めました。3歳になった頃からだったでしょうか?(記憶が曖昧です)
玄米について調べると、いい情報と悪い情報が同じくらい出てきますが、大抵、こういうときは、そのものがいい事が多いですね。(笑)(コストが安く済む製品だったり、体にとっていい食べ物だったり。(^^ゞ)
玄米の場合、『フィチン酸』が問題視されますが、玄米に含まれているのは『フィチン酸』ではなく『フィチン』です。ミネラルと結合しているフィチンです。
消化する過程で、フィチンが分解され、『フィチン酸』と『ミネラル』になります。
「フィチン酸はミネラルを奪うので、玄米を食べ続けるとミネラル不足になる」と言われている所もありますが、”元々ミネラルを持っているフィチン”が、体内で分解されてフィチン酸とミネラルになるんですから、体内のミネラルを奪ってもマイナスにはならないわけです。
むしろ、体内の有害なミネラルを奪って、無害(有益)なミネラルが残ることになるので、人体にとって悪いわけないですね。

参考:http://genmai.dtiblog.com/



玄米を食べてから、便秘が極端に減りました。
便秘は脳の成長には良くないので常に気にしてきましたが、うちの娘は、玄米も白米同様に美味しく食べてくれるのでとても助かりました。
どの野菜でも食べるようになってくれるのがベストですけれど、キライでまったく食べないなら、せめて摂って欲しい栄養素を!・・・・と思うと、玄米を食べてくれてとても助かります。
玄米で栄養を維持し、健康も維持出来ていれば、次第に野菜も食べるようになってくれるのではないかと期待しています。
※現在3歳9ヶ月時点では、白米より玄米ご飯を良く食べます。白米だと残し、玄米をよこせと・・・。
もちもちした食感がおいしく感じるんでしょうかね?玄米ご飯にごま塩をかけて食べてます。
便通は1~2日に1回~2回です。


ちなみに玄米は圧力鍋で炊いています。「玄米を美味しく無い」と思っている人に食べてもらうと、その美味しさに驚かれます。
こちらの圧力鍋です。
http://www.asahikei.co.jp/campaign/zk.html



◎出来るようになったこと
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超高速楽習カードの成果か、急に2語文が言えるようになったかと思ったら、3語文も時々出るようになった。(つい9ヶ月前までは、『みみ(耳)』と、ひとつの言葉を言うのが精一杯だった。)
※現在3歳9ヶ月時点では、3語文が結構出ている感じです。とにかくよくしゃべります。
今までは一方的にしゃべるといった感じでしたが、質問に答えるということが少しだけ出来始めています。
好きなものの暗記力はすごいです。大好きなDVDで流れてくるセリフを完璧にしゃべります。自分が真似してしゃべると所々間違うのですが、娘があとから重ねて修正して言ってくれます。(笑)



箸(補助付きの箸)を急に使えるようになった。
↑家や保育所でも使ってはいたのですが、上手く使えず、すぐに嫌になってスプーンで食べていたので家族みんな驚いてました。
使えるようになる数日前から、妻がポイントとなる所を教えてたのがよかったのかもしれません。


野菜が若干食べられるようになってきた。
本当に「若干ですが・・・」という感じですが。
食べると親が喜ぶことを感じているのではないかと思います。

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◎やってること
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・◎爪もみ(脳への血流)
・◎お風呂(脳への血流)
・◎脊髄マッサージ(脳への血流)
・△銅板の上に乗って、静電気を放電(脳の興奮を抑える)
・○豆腐(脳への栄養)
・○アンパンマン にほんご えいご ことばを育む おしゃべりいっぱい!NEWことばずかんDX〔セガトイズ〕
・△超高速楽習カード(フラッシュカード)
・◎玄米ご飯(便秘対策&栄養(ビタミン、ミネラル、食物繊維))
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※今回から『◎、○、△』の3段階で表示するようにしてみます。
二番目が生まれたので、今まで通りの時間が取れなくなっています。今までのを出来るだけ継続しようと思ってやっています。



とりあえず、以上です。
また変化があったら書きたいと思います。







  1. 2017/01/30(月) 23:37:37|
  2. 雑記

今後の地震に引き続き気をつけたいと思います。

麒麟地震研究所では、2017.01.22にパプアニューギニアで起きたM7.9の地震について、このようなツイートをしています。


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国際地震予知研究会 http://iaep.sakura.ne.jp 1月26日発表地震予知情報総説の発表画像です。 会員向地域別予測で一番大きな地震は東北地方の遥か東方沖を震源とするアウターライズ地震M8.6です。津波は3.11の2倍以上の可能性があります。 #地震 #地震予知

jishin-kirin-20170126-1.jpg

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麒麟地震研究所で予測していた地震の一部が、2017.01.22にパプアニューギニアで起きたM7.9の地震の前兆だったということですね。
でも、『東北地方の遥か東方沖を震源とするアウターライズ地震M8.6』は今後起きるという予測ですね。
引き続き気をつけたいと思います。





  1. 2017/01/27(金) 23:46:46|
  2. 雑記
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